ラプラスの魔女
ラプラスの魔女
05月04日より上映
CHECK
2015年に執筆30周年を迎えた東野圭吾が発表した『ラプラスの魔女』。「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という自身の発言のとおり、その異色かつ野心的な内容は、多くの読者を驚愕させた。そして2018年、この規格外のベストセラーを映画化した『ラプラスの魔女』がついに公開を迎える。謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる、櫻井 翔。自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には、広瀬すず。円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に、福士蒼汰。人気絶頂の3人の俳優が本作で初共演を果たす。さらに、豊川悦司、玉木 宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀 れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気ャスト達が集結。監督は、鬼才・三池崇史。超豪華な製作チームが日本映画界に仕掛ける今年最大の衝撃作『ラプラスの魔女』がGWを席巻する!
STORY
初老の男性が妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒により死亡した。事件の担当刑事・中岡は、妻による遺産目当ての計画殺人ではないかと疑いを抱く。警察からの依頼で事故現場の調査を行った地球化学の専門家・青江修介教授は、「気象条件の安定しない屋外で、致死量の硫化水素ガスを吸引させる計画殺人は実行不可能」と断定、事件性を否定した。それから数日後。別の地方都市でも硫化水素中毒による死亡事故が発生、その被害者が前回の事故で死亡した男と顔見知りであることが判明した。青江は新たな事故現場の調査に当たるが、やはり前回同様、事件性は見受けられない。遠く離れた場所で同じ自然現象による事故が連続して起こり、被害者が知人同士だった……
(C)2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会