イースト館15周年!記念上映決定!

2017.08.05

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京成ローザ⑩(イースト館6スクリーン及びウエスト館4スクリーン)は、本年9月に、イースト館(複合ビル ミラマーレ内)開館15周年を迎えます。これを記念して、2017年9月9日(土)~9月15日(金)の間、開館当時に公開された名作「戦場のピアニスト」を下記の通り再上映いたします。
フィルムからデジタルに生まれ変わった名作を、お好きなドリンクと共に是非お楽しみください。


◆◆◆京成ローザ⑩イースト館開館15周年記念上映◆◆◆


1.上映作品:
「戦場のピアニスト」デジタル・リマスター版
(2002年フランス/2003年日本公開)
◆第75 回アカデミー賞3部門受賞
◆第55 回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
   
2.開催期間:
2017年9月9日(土)~9月15日(金)
(1週間1日1回上映/上映時間未定)
※上映時間は決まり次第お知らせいたします。

3.会  場:
  京成ローザ⑩ イースト館(京成千葉中央駅直結)

4.料  金:
一律800円(税込)
ソフトドリンクSサイズ付き


【「戦場のピアニスト」作品概要】
戦火を奇跡的に生き抜いた天才ピアニストの魂を揺さぶる感動の物語。
1939 年、ナチスドイツがポーランドに侵攻したとき、ウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワの放送局で演奏するピアニストだった。ワルシャワ陥落後、ユダヤ人はゲットーに移住させられ、飢えや無差別殺人に脅える日々を強いられる。やがて何十万ものユダヤ人が強制収容所へ移されるなか、シュピルマンは奇跡的に死を免れ、ワルシャワ蜂起を目撃する。必死に身を隠し、ただ生き延びることだけを考えるシュピルマン。だがある晩、遂に一人のドイツ人将校に見つかってしまう・・・。
巨匠ロマン・ポランスキー監督自らの原体験を基にした、渾身の作品。その賞賛の嵐は世界中に鳴り響き、第75回アカデミー賞® 主要3 部門受賞、第55 回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞を果たすなど、映画史に名を刻む傑作。戦火の中、あまりにも過酷な運命に翻弄されながらも必死に生き抜くある一人のピアニストの目を通し、戦争の悲惨さと同時に人間の恐ろしさ、そして素晴らしさを描いた名作が終戦70周年を迎えた2年前に日本で初のデジタル化。劇場初公開時、35mmプリント上映では再現できなかったデジタル・リマスターの美しい映像と心に響き渡る音響クォリティで新たに蘇ります。