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- 07月03日より上映
- CHECK
- 「近畿地方のある場所について」でモキュメンタリーホラーブームの火付け役となった作家・背筋が2024年に発表し、手のひらサイズの装丁とわずか60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえるとしてSNSを中心に大きな話題を呼んだベストセラー小説「口に関するアンケート」を映画化。「呪怨」シリーズの清水崇監督がメガホンをとり、板垣李光人が実写映画単独初主演を務めた。
大学生グループの1人である村井翔太を板垣李光人が演じ、グループのメンバー・竜也役で綱啓永、杏役で吉川愛、美玲役でMOMONA(ME:I)、面白半分で墓地を訪れる大学生・堀田役で森愁斗(BUDDiiS)、堀田に強引に墓地へ連れて行かれる川瀬役で西山智樹(TAGRIGHT)、失踪した大学生の行方を追う刑事・草壁役で中村獅童、週刊誌記者・西役で柄本時生が共演。
- STORY
- ある大学生のグループが、心霊スポットとして知られる墓地の「呪われた木」についての噂を聞き、肝試しに訪れる。しかし翌日、グループの1人がこつ然と姿を消してしまう。それ以来、墓地を訪れた大学生たちの周囲で不可解な現象が起こりはじめ、彼らは次第に追い詰められていく。5人の大学生が語る不可解な証言に導かれ、恐ろしい真相が浮かび上がっていく。
ⓒ2026映画「口に関するアンケート」製作委員会
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