最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編
最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編
09月11日より上映
CHECK
武田綾乃の小説を原作に、吹奏楽に青春をかける高校生たちの姿を10年以上にわたって描いてきた、京都アニメーション制作の人気シリーズ「響け!ユーフォニアム」の集大成となる劇場版「最終楽章」の後編。2024年放送のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム3」を再構成し、花田十輝による新規シナリオや新たな演奏シーンを加えて、シリーズの完結を描く。

久美子の声を黒沢ともよ、真由を戸松遥、麗奈を安済知佳が担当。総監督を石原立也、監督を小川太一、音楽を松田彬人が手がけるなど、シリーズに携わってきたキャスト&スタッフが集う。後編主題歌は、松田彬人が新たに編曲を行い、TRUEの歌を再録した、TRUE/北宇治高校吹奏楽部による「ReCoda (The Final Movie Ver.)」。
STORY
難関の関西大会を突破し、全国大会出場に沸く北宇治高校吹奏楽部。勢いそのままに迎えた文化祭のステージには、転校生の黒江真由が大切にしている“みんなが楽しい”演奏があった。しかしそれは、北宇治が掲げる“みんなが平等”な実力主義と相反するのではないかと、真由は複雑な思いをにじませる。一方、部長の黄前久美子は、全国大会金賞という悲願と、高坂麗奈とともにソリを吹きたいという願いを胸に練習へ打ち込んでいた。やがて、全国大会の出場メンバーを決めるオーディションの日がやってくる。
ⓒ武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会2024